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いいたて村までい企業組合

▼郵便番号
960-1801
▼住所
福島県相馬郡飯舘村草野字大師堂65
▼電話
0244-68-2888
▼FAX
0244-68-2889
▼営業時間
月曜~金曜 8:30~17:00
▼休業日
土・日・祝日、夏季・年末年始
▼URL
http://www.iitate-madei.com
▼Mail
info@iitate-madei.com
お知らせ履歴
■14.12.18
▼村内で再開・操業している事業所のお知らせ(平成26年12月1日まで追加 【12月18日(木)】
   飯舘村内で事業再開を認められた事業所を紹介いたします。

▽家畜商
・細川牧場(臼石地区)

▽産業廃棄物処理業
・(株)三宝 (小宮地区)

■14.12.10
▼組合の年末年始休暇のお知らせ【12月28日(日)~平成27年1月4日 (日)】
   12月28日(日)~平成27年1月4日(日)は、年末年始休暇のため事務所を閉所致します。

本年も大変お世話になりました。
来年も避難生活は続きますが、お体に充分気をつけてお過ごしください。

▼年末年始は村に宿泊できます 【12月20日(土)~1月18日(日)】
    避難指示解除準備区域及び居住制限区域において、12月20日(土)~1月18 日(日)の期間に、特例宿泊ができます。

村へ宿泊するには、事前に届け出が必要です。

手続きなどの詳細については、各世帯に郵送される「避難指示区域における特例宿泊のお知らせ」をご覧ください。

▽事前届出受付コールセンター
TEL:0120-556-786
受付時間:午前8時~午後9時

■14.12.02
▼食品中の放射性物質測定結果~平成26年度10~11月 【12月1日(月)】
   村では現在も国が定めた食品の放射性物質の基準値(100ベクレル/㎏)を大きく 上回る値が検出されており、飯舘村産の山菜・きのこ等の出荷制限・摂取制限が続いています。

■食品中の放射性物質測定結果~平成26年度10~11月
測定品目 測定件数 セシウム検出件数 検出値(最大値)
アケビ 15件 15件 363.0 Bq/kg
イチジク 1件 1件 27.6 Bq/kg
イノシシ(精肉) 1件 1件 18,200.0 Bq/kg
イノハナ(乾燥) 2件 2件 54,200.0 Bq/kg
カキ 18件 18件 320.0 Bq/kg
カリン 3件 3件 69.6 Bq/kg
キウイフルーツ 16件 16件 102.0 Bq/kg
クリ 8件 8件 262.0 Bq/kg
クリタケ 1件 1件 800.0 Bq/kg
コクワ 1件 1件 80.0 Bq/kg
ユズ 2件 2件 186.0 Bq/kg

▼除染作業のその後 【12月1日(月)】
   村の紅葉も終わり、実家の除染作業は荒れ果てた山や畑が綺麗に除染されていまし た。
生活感のなくなってしまった家でも、手入れすれば故郷の美しさが際立ち、懐かし く感じます。

今後、避難解除が進み、人が戻れたとしても、次は「風評被害」と戦わなければいけません。

山林の除染や農地の土壌改良に続いて、一家に一台の放射性物質測定器の導入を希望したいです。
健康管理と同等の環境整備が必須になります。

▽2013年10月の畑の雑草(奥に竹藪が襲来)
▽除染後・・・2014年11月の畑

▼(株)マックスサービスそうま飯舘給油所(ガソリンスタンド)が再開 【12月1日(月)】
   そうま農業協同組合飯舘総合支店(深谷地区)隣のガソリンスタンドが再開されます。

営業時間:8:00~17:00
休 業 日:土日祝日

■14.11.25
▼常磐自動車道「浪江IC~山元IC」間が平成26年12月6日(土)に開通します。 【12月6日(土)】
  NEXCO東日本(東京都千代田区)は、常磐自動車道・浪江インターチェンジ(IC)~南相馬IC間及び相馬IC~山元IC間について、開通する運びとなりましたので、お知らせします。

▽開通日時
平成26年12月6日(土)午後3時

▽開通区間(合計延長41.7km)
常磐自動車道 浪江IC~南相馬IC(延長18.4km)
常磐自動車道 相馬IC~山元(宮城県)IC(延長23.3km)

これに合わせ、無料措置が取られていた南相馬IC(南相馬市原町区信田沢地内)~相馬IC(相馬市粟津地内)の1区間(14.4km)が、有料化されますので、ご注意願います。

▽通行料金
PDF【こちら】

残る工事中の浪江IC~常磐富岡ICの区間についても、平成27年のゴールデンウィーク前までの開通の予定になり、ようやく福島県内の常磐自動車道が利用できるようになります。

詳しくはホームページをご覧ください【こちら】

なお、原発事故の警戒区域等に居住されていた方・居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方の無料措置は、平成27年3月31日(火)まで継続されます。(必要書面な どの提出が必要となります。)

※詳しくは【こちら】をご覧ください。

■14.11.20
▼(株)マックスサービスそうま飯舘給油所(ガソリンスタンド)が再開 【平成26年12月1日(月)】
   そうま農業協同組合飯舘総合支店(深谷地区)隣のガソリンスタンドが再開されます。

■14.11.11
▼飯舘村の様子 【11月11日(火)】
  ▼飯舘村の様子・・・火の用心
飯舘村役場本庁舎にて、消防避難訓練があり参加いたしました。

消防分署、消防団のご協力のもと、火災発生を想定しての消防避難訓練では、迅速な避難指示が発令され、指示に従い急いで外へ逃げました。

点呼確認の後、役場屋外では消防車による放水や消火器での消化活動を実践し、万が一の火災に備えた訓練を行いました。

これからもっと乾燥した季節になり、村民は不在ですが、多くの除染作業員や家屋内の可燃ごみの片づけなどで村内に入る方が多いので、交通事故はもちろんのこと、火元にも注意が必須です。


■14.11.04
▼「健康リスクコミュニケーション講演会・いいたて村と生きるまでいなリレートー ク」開催について【8月23日(土)】
   著名人達による健康リスクコミュニケーション講演会が開催されます。

第1回:8/31(日) 福聚寺住職 玄侑宗久 氏
第2回:10/10(金) 小児科医 出口貴美子 氏
精神科医 井上 健  氏
第3回:11/28(金) アドバイザー 吉本哲郎 氏
第4回:平成27年2月
(開催予定)
川内村長 遠藤雄幸 氏
パンフレット(PDF)

入場には「入場整理券」が必要となりますので、希望者は下記までお問い合わせくだ さい。
(入場無料、各先着200名)
▼お問い合せ
飯舘村役場 健康福祉課
TEL 024-562-4224
詳細は【こちら】

■14.10.15
▼飯舘村の様子 【10月15日(水)】
  ▼飯舘村の様子・・・「獣に注意」

相続く自然災害におきまして亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本当に自然は偉大で、人間の予測のつかない事態が襲い、なすすべもありません。

私たちの被害も、灰の様に目に見えたら、匂いがしたらどんなにか危険回避が出来るだろうと、思わずにはいられません。

すっかり忘れ去られてしまっている現実、「私たちは今も、3年半を過ぎても」その無味無臭の恐怖の真っただ中にいるのです。
放射能の恐ろしさは「直ちに健康に影響を及ぼす値ではない」でもいつかは??未知のところです。

村でも「獣と衝突」の看板が道路に掲げられています。

交通量が増加しているために、横断する動物たちは命を守るのに必死です。

怖いのは車だけではなく、測定検査でイノシシの検体がありましたが、山のきのこや山菜、ミミズやユリ根などを食べるので、セシウムが高く検出されています。

山の中では除染では消えない放射性物質のリサイクルが繰り返されています。

交通事故にせよ、細胞の異常にせよ、山の生き物の被害は深刻です。


▼常磐自動車道 浪江IC~山元IC間が平成26年12月6日(土)に開通します。【10月16日(木)】
   NEXCO東日本(東京都千代田区)は、常磐自動車道浪江インターチェンジ(IC)~南相馬IC間及び相馬IC~山元IC間について、開通する運びとなりましたので、お知らせします。

▽開通区間(合計延長41.7km)
常磐自動車道 浪江IC~南相馬IC(延長18.4km)
常磐自動車道 相馬IC~山元(宮城県)IC (延長23.3km)

残る工事中の浪江IC~常磐富岡ICの区間についても、平成27年のゴールデンウィーク前までの開通の予定になり、ようやく福島県内の常磐自動車道が利用できる ようになります。

詳細は【こちら】

■14.10.02
▼食品中の放射性物質測定結果~平成26年度8~9月 【10月1日(水)】
   村で行っている食品の放射能簡易測定に持ち込まれた村内産の山菜・きのこからは、国が定めた食品の放射性物質の基準値(100ベクレル/㎏)を大きく上回る値が検出されています。

■食品中の放射性物質測定結果~平成26年度8~9月
測定品目 測定件数 セシウム検出件数 検出値(最大値)
アミタケ 1件 1件 10,900.0 Bq/kg
アワタケ 1件 1件 926.0 Bq/kg
イノシシ 2件 2件 7,550.0 Bq/kg
イノハナ 15件 15件 72,100.0 Bq/kg
クリ 14件 14件 387.1 Bq/kg
ゴーヤ(鉢植え) 3件 0件 ND(検出せず)
サクラシメジ 3件 3件 40,700.0 Bq/kg
千本シメジ 1件 1件 219.0 Bq/kg
トチの実 5件 5件 591.0 Bq/kg
花ミョウガ 22件 19件 349.6 Bq/kg
ブルーベリー 2件 2件 130.0 Bq/kg
マツタケ 4件 4件 1,710.0 Bq/kg
メグスリの木 1件 1件 724.0 Bq/kg
ヤマボウシ実 15件 15件 218.6 Bq/kg
ヨモギ 27件 26件 2,840.0 Bq/kg

▼2014年度6~9月組合活動報告 【10月1日(水)】
    2014年の夏~初秋の「食品等の放射性物質の測定業務」は昨年よりも幅広く活動しており、より多くの検体を検査して村の放射能汚染の実態を研究しています。

除染が終了した地域も増えてきたので、今年は除染後に出てきた山菜・果実なども検査し、効果が出ていることも分かってきました。

詳細は飯舘村ホームページ・検査結果をご覧ください。
【こちら】

ウメ 花ミョウガ ヤマボウシの実
ゴーヤ トチの実 マタタビ
メグスリの木 サクラシメジ イノハナ
アケビ    

■14.09.23
▼「いいたて村文化祭」が開催されます【10月25日(土)~26日(日)】
  「いいたて村文化祭」が開催されます。

日時 平成26年10月25日(土)
10:00~17:00
平成26年10月26日(日)
10:00~15:00
場所 パルセいいざか
(福島市飯坂町字筑前27-1)
内容 総合文化展
自主グループ団体発表会
芸能発表会
スポーツ団体発表会など
主催 いいたて村文化祭実行委員会
問合せ 飯舘村役場・教育課生涯学習係
(飯野出張所 TEL024-562-4240)
詳細(PDF) 【こちら】
ホームページ 【こちら】

■14.09.19
▼「いいたて村文化祭」が開催されます【10月25日(土)~26日(日)】
  「いいたて村文化祭」が開催されます。
※詳細は後日発表されます。

日時 平成26年10月25日(土)10:00~17:00
平成26年10月26日(日)10:00~15:00
場所 パルセいいざか(福島市飯坂町字筑前27-1)
内容 総合文化展
自主グループ団体発表会
芸能発表会
スポーツ団体発表会など
主催 いいたて村文化祭実行委員会
問合せ 飯舘村役場・教育課生涯学習係
(飯野出張所 TEL024-562-4240)

■14.09.18
▼国道6号線が全線通行できます。【平成26年9月15日(月)】
   国道6号線の双葉町―富岡町間(約14km)は帰還困難区域に指定され、今までは 特別通過交通制度に基づき、通行証がなければ通過できませんでしたが、平成26年9月15日午前0時より制限なく通行できるようになりました。

経済産業省ホームページより【こちら】

東京方面から飯舘村へ来るには、東北自動車からと常磐自動車道からの2路線が主であったため、福島事故により関東方面へ避難した方や飯舘村へ帰省する方は大変不便な思いでした。

またいわき市へは通常2時間ほどで行けたのが、今は東北道―磐越道経由など、遠回りするしかありませんでした。

現在は常磐道が「常磐富岡IC」まで通行できますので、国道6号線が通行可になる と富岡町から南相馬市経由で飯舘村へ来る事ができ、原発事故後ようやく「浜通り」と言われる場所が通常に通れるようになりました。

また、来年(2015年)には「常磐富岡IC―南相馬IC」間と「相馬IC-山元IC」間も初の常磐道・福島県間の通行が可能になるので、宮城県へも高速道路を利用できることになります。

2011年に開通するはずであった、常磐道の沿線の道程は、工事の遅れや道路の除染作業によりとても長く感じました。

これからの福島の復興がより目に見えて、確実に進行していると実感できると思います。

▼秋期特例宿泊ができます【平成26年9月20日(土)~9月28日(日)】(9日間)
   国では、避難指示解除準備区域及び居住制限区域において、平成26年9月20日 (土)~9月28日まで飯舘村に宿泊可能な秋期特例宿泊ができます。

村への宿泊のためには、事前に届け出が必要です。

宿泊に当たっては、コールセンター(TEL:0120-556-786)に必ず事前に連絡して ください。

▼事前受付期間
9月10日(水)~9月16日(火)

詳細は【コチラ】

■14.09.11
▼大震災から3年半が過ぎました。 【9月11日(木)】
   昔、飯舘村へ農業体験に来てくれた20代の方から連絡がありました。

時々、飯舘村での風景を、体感した季節を思い出すと・・・。

そんな一言でも、メッセージを送ってくれる仲間がいることが、とても懐かしく、 どこへ行ってもそんなやりとりが続くことがうれしいのです。
そのために、思うこと。

「ここにいて、ここでずっと待っていること」

そんな魅力が田舎にはあるのです。
今は、故郷を追われ、中身のない毎日の生活に齷齪しながら、奪われた悲しみを取り戻そうと、生き続ける。

「いつか、ここに戻って生活できる喜びを味わうために」

こんな夢はいつ、叶うのか
震災特集のテレビで、90代の女性が、昔の昭和三陸地震の事を思い出し、人の世話にならずに1人で逃げる、という教訓を思い出して、ひたすら高台に向かう姿を目にしました。

「誰かに助けてもらえば、その人も犠牲になってしまうから、助けを貰わずに自分の足で逃げるんだ」

防災訓練で指定された避難所(役場)へは階段があり登りきれないからと、自力で登れる坂道の高台へ逃げた。
昔も、家族を探したりせずに、それぞれが高台に逃げて、あとで家族全員と落ち合えたから、人の手は借りずに、自分の足で坂道を登るんだ、と女性は語っていました。

村では津波の心配はありませんでしたが、土砂災害や自然災害があります。
またどんな災害が起こるかわかりません。
そんな時に子孫に教えてあげたい、「自分の足で逃げろ」と。
親を助ける、とか、家族を迎えに行く、とか危険な所へ向かうことを止める強さを持つ事。
そんな事がこの大震災では必要でした。

それから、常日頃の「用心」 避難訓練に参加し、災害が起きたらどういう行動をして、どこで落ち合うかを約束していれば、必ず家族を探し出せます。

「命を守る行動を」

■14.09.04
▼飯舘村の様子 【9月3日(水)】
  ▼飯舘村の様子・・・夏の花

飯舘村役場前に大輪の花が咲き誇っています。

「ハイビスカス?」と思い、職員の方に聞いてみると、正式名称は「タイタンビカス」。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で、7月~9月まで咲くそうです。

まるで常夏の国へ行ったような風景です。


■14.08.23
▼「健康リスクコミュニケーション講演会・いいたて村と生きるまでいなリレートー ク」開催について【8月23日(土)】
   著名人達による健康リスクコミュニケーション講演会が開催されます。

第1回:8/31(日) 福聚寺住職 玄侑宗久 氏
第2回:10月
(開催予定)
小児科医 出口貴美子 氏
精神科医 井上 健  氏
第3回:11/28(金) アドバイザー 吉本哲郎 氏
第4回:平成27年2月
(開催予定)
川内村長 遠藤雄幸 氏
パンフレット(PDF)

入場には「入場整理券」が必要となりますので、希望者は下記までお問い合わせくだ さい。
(入場無料、各先着200名)
▼お問い合せ
飯舘村役場 健康福祉課
TEL 024-562-4224
詳細は【こちら】

▼飯舘村の様子 【8月21日(木)】
  ▼飯舘村の様子・・・残暑お見舞い申し上げます!!

遅咲きのグリーンカーテン(アサガオ)ですが、ツルの成長だけが良く、花は小さ いまま・・・残暑を迎えました。

飯舘村はあちらこちらで除染作業が真っ最中です。
いくら涼しい標高400m地帯とはいえ、太陽に近いのと、温暖化でとにかく暑いです(汗)

アサガオも1日3度の水をあげないと、葉っぱがしおれてしまうほどです。

おそらく、南東向きに置けば鮮やかな大輪が見られたのでしょうが、西日が当たる所にグリ-ンカーテンを、と作ったのですが、アサガオにとっては迷惑な話で・・・

本当は西側の風除室がガラス張りで一番暑いのですが、遮るような「すだれ」もなく・・・

いつもはエアコンがいらない事務所も、今年の夏は耐えられません。

もっと大きいグリーンカーテンが欲しいです。


■14.08.12
▼「いいたて村民ふれあい集会」が開催されます【平成27年2月8日(日)】
  「いいたて村民ふれあい集会」が開催されます。
※詳細は開催日近くにご案内します。

日時 平成27年2月8日(日)
場所 福島県文化センター(福島市春日町5−54)
問合せ 飯舘村役場・総務課企画係
(飯野出張所 TEL024-562-4246)

▼「いいたて村文化祭」が開催されます【10月25日(土)~26日(日)】
  「いいたて村文化祭」が開催されます。
※詳細は後日発表されます。

日時 平成26年10月25日(土)~26日(日)
場所 パルセいいざか(福島市飯坂町字筑前27-1)
内容 総合文化展
自主グループ団体発表会
芸能発表会
スポーツ団体発表会など
主催 いいたて村文化祭実行委員会
問合せ 飯舘村役場・教育課生涯学習係
(飯野出張所 TEL024-562-4240)

▼食品中の放射性物質測定結果~平成26年度6~7月 【8月1日(金)】
  村で行っている食品の放射能簡易測定に持ち込まれた村内産の山菜からは、国が定めた食品の放射性物質の基準値(100ベクレル/㎏)を大きく上回る値が検出されてい ます。

■食品中の放射性物質測定結果~平成26年度6~7月
測定品目 測定件数 セシウム検出件数 検出値(最大値)
イノシシ 2件 2件 2,470.0 Bq/kg
ウド 22件 20件 10,500.0 Bq/kg
ウメ 24件 22件 253.0 Bq/kg
柏の葉 2件 2件 1,930.0 Bq/kg
クレソン 5件 5件 1,690.0 Bq/kg
山椒の実 2件 2件 91.4 Bq/kg
セリ 2件 2件 80.0 Bq/kg
タケノコ 24件 24件 2,110.0 Bq/kg
フキ 10件 10件 581.0 Bq/kg
プラム 1件 1件 119.0 Bq/kg
ミョウガタケ 23件 20件 150.0 Bq/kg
ヨモギ 23件 18件 423.0 Bq/kg

■14.07.31
▼夏季休暇のお知らせ【7月31日(木)】
   平成26年8月13日(水)~15日(金)は夏季休暇につき事務所を閉所しています。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い致します。

▼役場ホームページに「いいたて までいな復興計画第4版(成案)」「復興にかかる要望書」が更新されました。【平成26年6月20日(金)】
   国による本格除染作業が進められている飯舘村の復興計画第4版が決まりました。

村の主要産業であった農業に代わる新たな産業(太陽光発電、木質バイオマス、花卉栽培施設など)の導入により、自然を利用し、共存しながら再び農村生活が送れる、人を呼び戻すための生活環境づくりが盛り込まれています。

■までいな復興計画第4版(成案)「復興にかかる要望書」【こちら】

■14.07.15
▼夏季特例宿泊ができます(7月19日(土)~8月17日(月)の29泊30日) 【7月14日(月)】
   国では、避難指示解除準備区域及び居住制限区域において、GWに引き続き、夏期 (7月19日(土)~8月17日(月)の29泊30日)に限り、宿泊が可能となる特例が設けられます。

村への宿泊のためには、事前に届け出が必要です。
手続きなどの詳細については、後日送付される「宿泊のしおり」をご覧ください。

〇問い合わせ
事前届出受付先コールセンター
0120-556-786(8:00~21:00)

ホームページは【こちら】

■14.07.07
▼村内で再開・操業している」事業所のお知らせ(平成26年5月1日まで追加))【5月28日(火)】
   飯舘村内で事業再開を認められた事業所を紹介いたします。

▽電気工事業
・(有)長谷川電気工事(草野地区)

▽石材加工業
・松下石材(草野地区) 

▽建設業
・濱田建設工業(株)(草野地区)
・(有)高橋組(臼石地区)
・嘉藤塗装店(臼石地区)

▽土木建設業
・末永工業(深谷地区)

▽土木建設業
・菅野建築(蕨平地区)

詳細は飯舘村役場ホームページをご覧ください。
飯舘村役場ホームページ 【こちら】

■14.07.03
▼いいたてまでいな太陽光発電事業 【6月30日(月)】
   飯舘村役場のロビーに「いいたてまでいな太陽光発電事業」のパネルとジオラマが 展示されています。

「1.事業内容
福島県相馬郡飯舘村にて村所有の牧草地に出力10,000kWの太陽光発電所を建設する。
発電した電力は村の復興のために、東北電力(株)へ全量売電する。
本事業では22kVの特別高圧送電線も建設し、連系変電所にて66kVへ昇圧した後に、電力会社送電線への接続を行います。」

等の説明があり、村内の復興第一弾となる自然を活用したエネルギー政策が期待されています。

6月19日に居住制限区域にある上飯樋行政区の建設予定地で起工式が行われ、平成28年4月に稼働する予定になっています。
その時までには村の復興が進み、国の避難指示が解除され、多くの村民が戻る事を希望します。


■14.06.23
▼2014年度4~5月組合活動報告 【6月23日(月)】
   3年目の食品中の放射性物質測定事業も緩やかな変化が見え、少しずつ食べられる値になってきている山菜も出てきましたが、何度も言うように、その地形やホットスポットが存在することが、全行政区の山菜等を調査して判ってきました。

詳細は飯舘村ホームページ「食品等の放射性物質の測定結果」をご覧ください。(毎月掲載)
【こちら】

タケノコ
(ハチク)
5.16
フキ
5.16
ウド
5.8
ウコギ
5.2
ワラビ
5.2
タラノメ
5.2
コシアブラ
4.8
フキノトウ
 

■14.05.27
▼飯舘村で採取した山菜・たけのこは食べないで下さい! 【5月26日(月)】
  暖かくなり、飯舘村の山にも山菜やたけのこが出る時期となりましたが、飯舘村の山野草には摂取制限および出荷制限が出されています。

村内で採取した山菜などは食べたり譲ったりしないでください。

▼問合せ
復興対策課農政係(飯舘村本庁舎 TEL0244-42-1621)

■食品中の放射性物質測定結果~平成26年度4~5月
測定品目 測定件数 セシウム検出件数 検出値(最大値)
シイタケ
(村内産)
4件 4件
25178.1 Bq/Kg
コシアブラ
(村内産)
4件 4件 74,600 Bq/Kg
タラノメ
(村内産)
28件 28件 4,710 Bq/Kg
ワラビ
(村内産)
28件 26件 3,252 Bq/Kg
フキノトウ
(村内産)
26件 26件 2386.9 Bq/Kg
山ウド
(村内産)
3件 3件 1,610 Bq/Kg
ヨモギ
(村内産)
22件 21件 431 Bq/Kg
葉ワサビ
(村内産)
5件 5件 464 Bq/Kg
フキ
(村内産)
20件 17件 581 Bq/Kg
イタドリ
(村内産)
1件 1件 69.4 Bq/Kg
ウコギ
(村内産)
1件 1件 61.5 Bq/Kg

■14.05.22
▼飯舘村の様子 【5月22日(木)】
  ▼飯舘村の様子・・・静かな役場前
「被災地に届けたいお地蔵さんプロジェクト」から寄贈された親子地蔵は、今日も静かに村の復興を願っています。

村内は今年度で除染作業を終わらせようと、5月の連休中も休まず除染作業をしていました。

多くの作業員が毎朝夕と飯舘村へ通い、ただただ事故のないよう、祈るばかりで す。


■14.05.19
▼第9回通常総会開催 【5月2日(金)】
   今年で9回目を迎える、いいたて村までい企業組合の通常総会が開催されました。
平成26年度事業は昨年に続き、帰村のための家屋等の補修工事や農作物等の放射性物質測定事業を行います。

予定では、帰還困難区域を除く19行政区が、平成27年3月には宅地周辺の除染作業が終了する事になり、帰村に向けた復興計画がいよいよ実現する事になります。

村の要望にもあるように、「避難指示解除見込み期間」の発表がありながら、移住の支援に手厚い内容の東電賠償の第4次追補と、戻るために必死で除染作業している姿を見るとその矛盾さが垣間見え、このままでは村の過疎化はますます深刻化するで しょう。

「戻る人」「戻らない人」の格差が生じない対応をしなければ、人と人の格差による精神的な損害を及ぼしてしまいます。

「ただちに影響がない」・・・こんな言葉ですまされるはずがありません。

美しい村を汚し、のどかな村から追いだし、山登りも山菜取りも出来ない村へ戻し、潤っていた農地を剥ぎ取られたあとに再び肥料を費やし、農地を耕して生きていくしかない村民に対して、何の保証もなく、解除になったら自力で働け、と放り出される心配があるから、ますます農業離れも進んでいくのです。

戻った人への永久的な補償も今の段階で示してほしいものです。

■14.04.22
▼飯舘村の様子 【4月22日(火)】
  ▼飯舘村の様子・・・大震災から4度目の桜開花

今年は早い桜の便りかなと思いましたが、大雷神社の桜の満開は週末~GW連休のようです。

2月の大雪で実家の桜の枝は、半分程折れてしまい残念でしたが、まもなく除染での伐採も始まるので、枝葉はなくなってしまいますが、またたくさんの里山の花々を 見る時を思い描いて、花見山のような新しい故郷の風景にしたいものです。

▽大雷神社の桜が開花しました。

■14.04.14
▼飯舘村役場「復興対策課」「除染推進課」が平成26年4月1日から本庁舎での業務となります。【4月8日(火)】
  ▼場所
本庁(飯舘村伊丹沢字伊丹沢580-1)
課名  
▽1階 TEL
住民課住民係窓口(9:00~16:00)
※証明書等発行のみ(登録・届出不可)
0244-42-1611
除染推進課 除染係 0244-42-1625
復興対策課 農政係 0244-42-1621
建設管理係 0244-42-1624

▼場所
飯野出張所(福島市飯野町字後川10-2)
課名  
▽1階 前年同様。
施設ページをご覧下さい。
【こちら】
住民課
健康福祉課
▽2階
農業委員会
生活支援対策課
教育課
▽3階
総務課
会計室
議会事務局

▼住所を移転された方へのお知らせ【平成24年2月21日(火)】
   飯舘村に住所を残したまま避難先を変更する場合には、飯舘村役場飯野出張所・生活支援対策課・生活支援係まで届け出てください。
また、村から転出した方で村の情報・お知らせ等を希望する方は届け出ください。

【届け出をいただきたい方】
1、 飯舘村に住所を残して避難した方で避難先の住所が変わった方(必ず届け出が必要です)
2、 飯舘村から他市町村に転出した方(飯舘村からの情報を希望する方は、転出届と同様にその旨届け出て下さい。
本人と確認できる書類を添付(ご持参)のうえ、郵送又は役場窓口へお越し下さい。

■問い合わせ
飯舘村役場飯野出張所 生活支援対策課 生活支援係
TEL:024-562-4249

▼飯舘村の「食品等の放射能簡易測定検査」の結果が出ています(修正)【平成24年10月25日(木)】
  飯舘村役場ホームページに平成24年9月からの放射能簡易測定検査が出ています。【こちら】
測定しているものは、以下になります。
1.食品(市販されているものを除く)
  野菜・果実・山菜・きのこ・米など、測定に必要な量1㎏を下処理をして(洗って 泥を落し、外皮があるものは皮をむき、1cm以内のみじん切りにして)お持込ください。
(細かいほど正しい検査結果となります。また少しでも泥が付着すると正しい値が 検出されません。)  
2.水(水道水を除く)
  井戸水、沢水など、測定に必要な量2リットルを、きれいに洗ったペットボトルに 入れてお持込ください。

※水の汲み出しは検査する5日前に行い、自宅等で汲み置きしたものを検査します。 (井戸水・湧き水などには地球が誕生した時から大地や空気中に含まれている放射性物質や、また新たに生成されている放射性物質(福島第一原子力発電所の事故により発生した放射性物質ではないもの。)である天然核種の影響により、汲み出し直後などでの検査において、正しい検査結果とならない場合がありますのでご理解ください。)
○測定可能核種
  放射性セシウム134、放射性セシウム137
(量が少ないと正しい値が検査できません。)
受付は、村役場飯野出張所・復興対策課除染係へ事前申込みをしてから、飯舘村役場本庁舎へお持ち込みください。

▼飯舘村役場本庁舎 除染推進課除染係
TEL:0244‐42‐1625

■14.04.04
▼飯舘村で採取した「野生きのこ」「路地きのこ」は食べられません【9月24日(火)】
   平成23年から、野生きのこ及び路地きのこの放射性物質のモニタリング検査を行っておりますが、浜通り全地域で採取された野生きのこは、国の基準値をはるかに超える放射性セシウムが検出されていることから、摂取及び出荷が制限されています。

昨年度、村内で採取された赤きのこ(サクラシメジ)は1キロ当たり59,100ベクレルイノハナは44,800ベクレルなど、非常に高い放射性セシウムが検出 されていますので、くれぐれも食べないようにしてください。

▼飯舘村役場本庁舎 復興対策課農政係
TEL:0244-42-1621

▼飯舘村で採取した山菜は食べないで下さい!(広報いいたて おしらせ版号外第60号【平成25年6月20日発行②】より)(修正) 【6月20日(木)】
    飯舘村の生産物には摂取制限および出荷制限が出されています。
村内で採取した山菜は食べたり譲ったりしないでください。
また、村で行っている食品の放射能簡易測定に持ち込まれた村内産の山菜からは、国が定めた食品の放射性物質の基準値(100ベクレル/㎏)を大きく上回る値が検出されています。

測定品目 測定件数 セシウム検出件数 検出値(最大値)
シイタケ
(村内産)
4件 4件
20147.1 Bq/Kg
コシアブラ
(村内産)
2件 2件 19221.7 Bq/Kg
ワラビ
(村内産)
7件 7件 2941.7 Bq/Kg
タケノコ
(ハチク)
(村内産)
1件 1件 896.0 Bq/Kg
タラノメ
(村内産)
7件 7件 844.0 Bq/Kg
コゴミ
(村内産)
1件 1件 723.7 Bq/Kg
フキ
(村内産)
3件 3件 356.0 Bq/Kg
フキノトウ
(村内産)
1件 1件 262.0 Bq/Kg
シドケ
(村内産)
2件 2件 1,020 Bq/Kg
葉ワサビ
(村内産)
5件 5件 979 Bq/Kg
三つ葉
(村内産)
3件 3件 317 Bq/Kg

(村内産)
8件 8件 216 Bq/Kg
行者ニンニク
(村内産)
2件 2件 182 Bq/Kg
ミョウガ
(村内産)
2件 2件 124 Bq/Kg
ヨモギ
(村内産)
6件 6件 109 Bq/Kg

※詳細な測定結果については、村ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。【こちら】

■問い合わせ
▽飯舘村役場本庁舎 除染推進課除染係
TEL:0244-42-1625

■14.04.04
▼営業時間変更のお知らせ 【4月2日(水)】
  ▼営業時間変更のお知らせ
「農作物放射性物質測定事業」のため、事務所不在になります。
御用の方はメール、又は下記の営業日にお電話願います。

▽営業時間など
営業日:月、水、木曜日(土・日・祝日休みです。)
営業時間:8:30~17:00
(火、金曜日は検査中ですが、祝日によりほかの日に変わることもあります)

▽電話
0244-68-2888(転送します)

■14.04.01
▼いいたて までいな復興計画第4版(成案)が発表されました。【平成26年3月27日(木)】
  いいたて までいな復興計画第4版(成案)が発表されました。

までいな復興計画第4版(成案)【こちら】

■14.03.24
▼2013年度事業報告 【3月24日(月)】
   2年目の「農作物等の放射性物質測定事業」を終えて、昨年度との違いを振り返ってみると、「飲料水」に関しては全てが「ND(検出せず)」の報告で、村民の方はとても安心していました。

やはり測定して自分の目で結果を確認して、安心して村に戻りたい、そういった声が多かったようです。
3年前の世界的報道により(村水道水の飲用制限、IAEA発表・・・等々)、飯舘村はすっかり「汚染された地域」として定着してしまいましたが、それでも国は「避難指示解除に向けた区域設定」をしているので、いつかは戻れる・・・という希望を持ちなが ら、村で採取されたサンプルを測定し続けると、放射性セシウム134の半減期が約2年と言われている通りで、2013年度の検査結果では基準値以下になっているサン プルもありました。

本当に希望を持っていいのだ、という思いを実測で感じました。

村役場も2014年度からは測定事業の窓口である「復興対策課」と、「除染推進課」が新設され飯舘村役場本庁に戻っての新体制になるようです。
村民の皆様の多大なるご協力により、測定事業も推進していけるのです。
本当に有難うございます。

当組合も早期帰還を目指して、精進してまいりますので、今後とも宜しくお願いいた します。

▽柿
▽キウイフルーツ
▽ミカン
▽ユズ
▽乾燥センブリ

■14.03.11
▼2014年3月11日~東日本大震災から3年【3月11日(火)】
   3年という月日が経つと、大震災時に生まれた子供は3歳になり、幼稚園児は小学校へ・・・

子供の成長は目に見えて分かり、世の中は平常に動き続けて、私たちの生活や心だけは当時のまま、置き去りにされたようです。
目を閉じると故郷は大震災で時間が止まったようで、目を開けても現状に馴染めず、ただ時間が過ぎるのを毎日の忙しさに追われて、心の中が空白のままです。

このぽっかり空いた心の穴を埋めるのに、「いやしの湯」に入ったり、時々会う家族や村の仲間たちと笑いあっても、楽しいのはほんの一瞬で、簡単には生活を奪われた虚しさや悲しみを消すことは出来ません。

故郷に戻れない、お彼岸もお盆さえも満足に供養できない・・・
故郷の風景はいつしか荒れ果て、あの豊かな田園風景を忘れてしまいそうです。

除染作業での庭の伐採を見たからか、剥ぎ取られていく幼い頃の思い出・・・
木登りや忍者ごっこ(秘密の隠れ家)・・・喪失感は何物にも換えられません。

そうまでしても、やはり除染はしっかりと実行していただき、孫が、ひ孫が帰れる故郷を守っていかなくては村はなくなってしまうのです。

そして新しい村民の集う場所を再生していかなければ、誰も戻って来てはくれません。

新しい飯舘村を、希望を早く実現させたいものです。

▽昔の絆~私の青春です

■14.03.04
▼飯舘村の様子【3月3日(月)】
  ▼飯舘村の様子・・・2月の大雪は「凶器」です

事務所の屋根の雪がようやく融けましたが、厚さ10センチの氷になって落ちました。 そして、我が家も・・・蔵と物置が損壊しました(泣)

昭和55年の時は中学校の体育館の屋根が潰れましたが、今回の大雪では近代の建築物は大丈夫なようで、それでもあちこちのハウスや物置等が潰れていました。

家の蔵は古い土壁に白しっくいを施していたのですが、大震災で壁が壊れ、今回は屋根瓦ごと屋根が落ちてしまいました。

よく見る蔵は石造りというか、レンガの様に石が重なっていますが、実家の蔵はみごとな土壁です。
土壁を直す職人さんはいないとか?
なかなか趣はあったのですが、残念です。

▽事務所の屋根の雪が落ちません
▽実家の蔵
▽私の代で19代目とか?
▽1956.2.21

■14.02.28
▼食品と放射能に関する消費者理解増進のためのコミュニケーター(地域で活動できる専門家)養成研修に参加しました。【2月12日(水)】
   身近な所から内部被ばくを防ぐためにはどのような生活をすべきか?

福島県では消費者の安全・安心に向けた様々な取り組みを行っています。

消費者庁では、放射線の基礎から、食品中の放射性物質の基準値や検査結果について、詳しく説明した冊子「食品と放射能Q&A」を作成したり、食の安全・安心を伝 えるためのインターネットテレビなどを発信しています。 【こちら】

食品中の放射性物質の測定はもちろんのこと、私たちは元の生活に戻るために、飯舘村の生活圏に関する情報収集をし、安心して村に戻って生活してもらうよう、情報提供していかなければ、復興にはならないと考えています。

専門家の知識を学び、そこから地域に密着した情報提供を行うには?といったノウハウを日々勉強しております。

現在の飯舘村内の測定結果から(平成25年度検査)

<水>
沢水・湧き水・井戸水等からの放射性物質はND(不検出)であり、基準値の10ベクレルを下回っていますが、飲料水に使用するときは測定検査をお勧めします。
(保健所にも水質検査をお願い致します。)

※雨による濁り水は土壌に放射性物質が付着しているので、検出するときがあります。

<山菜・きのこ・鳥獣類・川魚など>
山林・露地のものや、山の動植物を食べる生き物からは放射性物質が検出されています。

<果実>
採取地によりますが、基準値(乳幼児で50ベクレル)以下のものもありますので、必ず測定検査で確認してください。
(干し柿など、乾燥したものは生より高い値が検出されますのでご注意ください。)

<野菜>
自生するもの(ニラ・葉ニンニク・ミツバ・花ミョウガ等)は、ほとんどが基準値以下になっています。
なお安全のため測定検査で確認してください。

※ワサビ・カボチャ・茎ミョウガなどはまだ検出されているのもあります。

■14.02.24
▼常磐自動車道(高速道路)南相馬IC~相馬IC間の全車両無料措置の継続について【2月24日(月)】
   南相馬IC(南相馬市原町区信田沢地内)~相馬IC(相馬市粟津地内)の1区間(14.4km)が、平成24年4月8日(日)15時より開通し、現在も全車両が対象の無料措置が継続していますが、相馬IC~宮城県山元IC(23.3km)の区間が平成26年度内に開通予定で、南相馬IC~宮城県山元IC間が開通するまでは、平成26年4月以降も全車両無料措置の継続となります。(書面などの提出は必要ありません。)

また、原発事故の警戒区域等に居住されていた方・居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方の無料措置は、平成27年3月31日(火)まで継続されます。(必要書面などの提出が必要となります。)

詳しくは【こちら】をご覧ください。

■14.02.21
▼飯舘村の様子【2月21日(金)】
  ▼飯舘村の様子・・・記録的大雪

2/15から降った積雪が1メートル超です。
県道は福島県が一般車両の通行が困難であると決め、19日まで通行止めにして、大型除雪機を導入しての除雪作業となりました。
「雪の壁」を飯舘村でも見ることが出来るとは・・・。

しかも、今日、村の事務所が心配で来ましたが、5日目にもなる雪は固くて、とても手作業では掃ききれません。
業者さんの手がすくまで待つしかありません。
通行される方は安全運転でお願いします。

「1メートルの雪の上に登れるんですよ!!」


■14.02.10
▼飯舘村の様子【2月10日(月)】
  ▼飯舘村の様子・・・大雪警報

「浜雪」と言われる太平洋側の雪は「危険」です。
東京が降ると必ず、浜通りも積雪ですが「昭和55年以来の大雪」、「水分を含んだ雪質」らしく、とても心配しましたが、いわきなどでは停電もありましたが、南相馬市や飯舘村は災害もなく、また県道12号線はすばやい除雪作業により、今朝の峠 はスムーズに出勤できました。

事務所付近は約70㎝、多い所は1mにもなったようです。
ですが、道路のあちこちに看板があり、「凍結、積雪のノーマルタイヤは『道路交通法違反』です!!」と書いてありました。
その通りです。
特に大型トラックは圧雪で1台しか通れない程になっていました。
必ずタイヤチェーンを装着願います。


■14.01.31
▼常磐自動車道 広野IC~常磐富岡IC間が平成26年2月22日午後3時に再開通【2月22日(土)】
   常磐自動車道 広野IC~常磐富岡IC間が平成26年2月22日午後3時に再開通されます。

NEXCO東日本(東京都千代田区)は、東日本大震災による被災及び福島第一原子力発電所事故の影響により通行止めとしていた常磐自動車道 広野IC(インター チェンジ)~常磐富岡IC間について、復旧工事が終了し、平成26年2月22日午後3時に再開通(通行止めを解除)することにしましたので、お知らせします。
詳細は【こちら】

福島県内の常磐自動車道は現在、いわき勿来IC~いわき四倉ICまでの通行と、南相馬IC~相馬IC間(現在、全車両無料措置の継続中)のみの通行になっており、今後、常磐富岡IC~南相馬IC間が平成26年度内の開通となれば、福島県浜通りの高速道路がようやく繋がることになります。
詳細は【こちら】

高速道路上の放射線量が気になる方は下記詳細をご覧ください。
詳細は【こちら】

■14.01.29
▼飯舘村の様子【1月27日(月)】
  飯舘村の様子・・・真冬です

飯舘村は1月下旬から2月上旬までが一番、極寒の時期です。(過去記録マイナス18℃)
毎朝、洗濯物を干した所から凍りはじめたり、家の中の縁側に干しても湯気が出たり(お湯でなく水が蒸発?)・・・といった暮らしでしたが、避難先はそんな凍てつく寒さもなく、狭い空間はすぐにエアコンで暖まる程の温度差が生じており、室内まで乾燥注意報です。

平成26年3月には除染作業も終わって、避難指示解除へ向けた国の計画でしたが・・・
昨年末になって

「住居・事業所・公共施設等及び付近の農用地・森林については平成26年度内に、残りの農用地・道路及び近隣の森林については平成28年度内の完了」

との発表で、真っ白な高原地帯はフリーズしたまま、私たちの復興計画まで凍結となりました。

冬は土壌が凍結していたり、積雪による雪かきが伴うため、モデル除染作業も翌年度に延期、と言われていたので想定内でしたが、震災から3年もの長い避難生 活に慣れ、いつしかそれが通常の生活に変わってしまいそうです。

とはいえ、ただじっと春を待つのではなく、昨年末から住宅の「居久根」の木々の伐採作業をしているようです。

4月になれば木々の新芽が伸び始めるので、いま伐採すれば余計な汚染枝葉(?)を取り除くこともなく、また従来、山林の伐採作業は炭焼きを農作業のない時期にして いた冬の仕事でもあったので(正月前の仕事でしたが)、当初から村の7割が山林で、高い山から除染しなければいけない事を話していて・・・ようやく理解し始めたのか? (事件は会議室でなく現場で起きていることが判ってくれたのでしょうか・・・)

ともかく平成28年3月に避難指示解除になるということで・・・
あと2年2か月・・・。
それまでどう事業継続していくべきか?采配が問われます。

今はただ冬が過ぎるのを待つのみです。


■14.01.06
▼新年のご挨拶 【1月6日(月)】
  新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年同様、飯舘村の復興・帰村に向けた活動を取り組んでまいります。


更新履歴
14.12.18
お知らせ掲示板更新
お店情報更新

14.12.10
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
組合活動報告更新

14.12.02
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
組合活動報告更新

14.11.25
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.11.20
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
お店情報更新

14.11.11
お知らせ掲示板更新
村の様子更新

14.11.04
お知らせ掲示板修正
村のイベント修正

14.10.16
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
村の様子更新

14.10.02
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
組合活動報告更新

14.09.23
お知らせ掲示板更新
村のイベント更新

14.09.19
お知らせ掲示板更新
村のイベント更新

14.09.18
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.09.11
お知らせ掲示板更新
組合活動報告更新

14.09.09
場所と概要更新

14.09.04
お知らせ掲示板更新
村の様子更新

14.08.23
お知らせ掲示板更新
村のイベント更新
村の様子更新

14.08.12
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新
村のイベント更新

14.07.31
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.07.15
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.07.07
お知らせ掲示板更新
お店情報更新

14.07.03
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.06.23
お知らせ掲示板更新
組合活動報告更新

14.06.11
お知らせ掲示板修正
村のお知らせ修正

14.05.27
お知らせ掲示板更新
村のお知らせ更新

14.05.22
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村の様子更新

14.05.19
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組合活動報告更新

14.04.22
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村の様子更新

14.04.16
お知らせ掲示板修正
村のお知らせ修正
施設修正

14.04.14
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村のお知らせ更新
施設更新

14.04.07
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村のお知らせ更新

14.04.04
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組合活動報告更新

14.04.01
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村のお知らせ更新

14.03.24
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組合活動報告更新

14.03.11
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組合活動報告更新

14.03.04
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村の様子更新

14.02.28
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組合活動報告更新

14.02.24
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村のお知らせ更新

14.02.21
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村の様子更新

14.02.10
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村の様子更新

14.02.06
お知らせ掲示板修正
村のお知らせ修正
村の様子修正

14.01.31
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村のお知らせ更新

14.01.29
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村の様子更新

14.01.06
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