いいたて村のスローライフ
までいライフ宣言
いいたて村案内
  場所と概要
  施設
  飯舘村の様子
    2016
2015
2014
2013
2012
    2011
    2010
村づくりの特徴と主な事業
いいたて村案内
  お知らせ
    2016
2015
2014
2013
2012
    2011
    2010
お店情報
  2016
2015
2014
  2013
  2012
  2011
  イベント
    2016
2015
2014
2013
2012
    2011
    2010
  イベント報告
    2016
2015
2014
2013
2012
    2011
    2010
    2009
    2008
    2007
    2006
ふるさとへ帰りたい
  飯樋ふるさと芸能まつり
  大雷神社例大祭
  綿津見神社
  山津見神社
  村指定文化財
    草野地区
    関沢地区
    八木沢・芦原地区
    大倉地区
    八和木・前田地区
    大久保・外内地区
    比曽地区
    蕨平地区
    二枚橋地区
  歴史的建造物
    伊丹沢地区
    深谷地区
お休み中へ
組合案内
活動報告
  2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
  2008年度
  2007年度
  2006年度
情報履歴
  2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
  2008
  2007
いいたて村のリンク集
お休み中へ

移住のあれこれ
  行政情報
  村に移住したら・・・
  短期移住体験用住宅
  体験日記

相談会などのお知らせ
現在募集中の物件
  土地・建物
  貸家
  企業用地
実際の購入の流れ
不動産の取り扱いについて

までいもの
通販法表記

========================

いいたて村までい企業組合

▼郵便番号
960-1801
▼住所
福島県相馬郡飯舘村草野字大師堂65
▼電話
0244-68-2888
▼FAX
0244-68-2889
▼営業時間
月曜~金曜 8:30~17:00
▼休業日
土・日・祝日、夏季・年末年始
▼URL
http://www.iitate-madei.com
▼Mail
info@iitate-madei.com



■2013

▼飯舘村の様子【11月28日(木)】
飯舘村の様子・・・晩秋

今年もあと1か月となり、飯舘村では公民館が解体作業に入るようです。
震災後の復興のため、村内の公共物が無くなるのは寂しいですが、「新生飯舘村」 を創っていくためにはやむを得ません。

解体工事は3月下旬までの予定ですので、県道12号線沿いを走行中のドライバーの皆さん、徐行運転でお願いいたします。


▼飯舘村の様子【11月13日(水)】
飯舘村の様子・・・紅葉と積雪

飯舘村の初雪は昨日の朝でしたが、出勤時はすでに屋根の上のみで、大した雪ではなかったと、安心したのもつかの間。
今朝は夕べの雨(雪?)で道路が濡れていたため、凍結状態に!
私も四駆切り替えをせずに峠を登り始めたら・・・
車のおしりが振られました・・
スタッドレスタイヤは履いていたのに・・・
侮れません
「冬(?)の道路」 慌てて切り替え、順調に登りはじめると、何と前例(登れない車)が早朝からあったようで、峠は大渋滞でした。
大型トラックは積雪でもないのにチェーンをつけて走行していました。
安全第一ですね!
道路に積雪がなくても、路面が濡れるだけで「危険」なのです。
ノーマルタイヤの方は飯舘村を経由する場合は、これから4月までは冬タイヤ装着を!
でも、ノロノロ峠を登ったお蔭で、綺麗な山々の紅葉とモミジの葉っぱに積もった雪が鮮やかで綺麗でした。(確か、今年の春も桜に積雪だったような・・・)
脇見運転ではありません。
車が頻繁にブレーキをかけるので、自然渋滞で坂道で止まってしまうのです。(仕事場へ30分遅れでした)
飯舘村へ着いてから、脇道へそれて車を止めると、遠くの方で「村民(?)大会議」が・・・(汗)
積雪で食べ物をどうするか?民族大移動していたようです(下の写真)

道路はどんなハプニングがあるか判りません。
ゆっくり、ゆとりを持って運転しましょう!


▼飯舘村の様子【11月6日(水)】
飯舘村の様子・・・「再生」

錦の衣に彩られた飯舘村の山々。
しかし、今は西側から山肌を削り取られ、豊かな土壌をはぎ取る、という何とも悲し い風景になってしまっています。
そうまでしなければ生活できない飯舘村の大地。再び開墾し直し、田畑を再生し、庭を作り直し、昔のような豊かな農村生活を取り戻すまで、何年、何十年の月日が必要なのか?全く見当もつきません。

それでも、来年には避難解除となる地域があるのでしょう。

飯舘村役場は平成23年12月に自衛隊による除染が終了し、2度目の紅葉に彩ら れています。

▼飯舘村の様子【10月9日(水)】
 今年も米の試験田に黄金色の稲穂がたれています。
まもなく収穫するようですが、昨年度は、検出下限値が13ベクレル未満で放射性セシウムは不検出ということでしたが、今年は「帰宅困難地区」の長泥地区も試験作付をしたようですが、飯舘村で最も高線量地区が不検出であれば、来年の除染後の作付も可能となります。

農村地帯の飯舘村にとっては「希望の光」です。


▼飯舘村の様子【9月25日(水)】
飯舘村の様子・・・タカとカラスの縄張り争い

この日はタカ2羽とカラス3羽の戦いでした。
飯舘村では、写真のような光景があちこちでみられます。
村民がいつしか、「サル」「イノシシ」「キジ」「タヌキ」「ネズミ」「カメムシ」 等々・・・動物王国に変わりつつある秋の飯舘村です。


▼飯舘村の様子【8月19日(月)】
 暦の上では秋ですが、飯舘村はまだまだ残暑・猛暑が続いています。

昨年の飯舘村の様子から1年経った所へ再度行ってみると、無人の村は明らかに変わっていました
昨年までは、震災後の農地をどうするか?
とりあえず、2年で避難解除になったらすぐに再開できるよう、田畑の保全を、と懸命に除草をして手入れをしていたはずが・・・
今年は草が伸び放題です。
まもなく始まる除染作業を、首を長くして待っているのか?
それとも農地再開を諦めかけている?かのように見えてしまいます。

避難が長引き、もう2年半にもなってしまいます。


▼天皇陛下・皇后様の飯舘村ご訪問【7月22日(月)】
 天皇陛下・皇后様がここ、全村避難の飯舘村まで御出でになり、震災後も村内で頑張っている企業を激励するためにご訪問されました。

先日も、飯舘中学校を秋篠宮ご夫妻がご訪問になり、生徒にお声をかけて戴き、避難中の村民は大変励みになったところでした。

沿道はあいにくの雨で、往きのお車は傘で見えませんでしたが、1時間後のお帰りの時は雨も上がり、何とか日の丸を振りながらも頑張って撮影できました。

警備の方も富山県警・山口県警と、遠方から応援に来ていたようですが、明るく楽しく接していただき、久しぶりに公民館前が「お祭り」のように賑わっていました。



▼飯舘村の様子(7月)【7月3日(水)】
 飯舘村はすっかり深緑の森に埋もれそうな位、どこを見渡しても雑草だらけの草原が続いています。

こうして少しずつ、元の山々に戻るのでしょう。
何十年、何百年と田畑を耕し、自然と共に生活してきた姿が、3年前にはありました。

冬越しで植えたはずの野菜や、蕎麦、花や果樹までが、雑草の強さに負けてしまいました。
梅も木を叩いて実を落とさないと、翌年は実が少なくなるそうです。(叩くと小枝が剪定されるようです)

いつもなら大粒の梅が出来るはずが、昨年は取らなかったせいで、今年は小振りにぎっしり枝に付くようになったりと、いつもの実の生り方とは違うそうです。

「までいに」手を掛けなければ、せっかく植えた梅の木も何の意味もありません。


▼飯舘村の様子 【5月24日(金)】
 避難指示解除準備区域の大倉地区は新緑と藤色の美しい風景です。
でも除染作業はまだまだ時間がかかるようです。
来年には安心して暮らせるのでしょうか?


▼飯舘村の様子 【5月10日(金)】
 桜の季節も最後の八重桜が満開ですが、日中は汗ばむ初夏の季節になりました。

もう雪の心配もいらないか?と思いきや、突然のヒョウや雷雨が・・・
山はそんな天候に振り回されます。

4月には飯舘村の河川で釣りをしていた方がおりました。
試験的な釣りか?まさか?食べることはないでしょう!!
と、信じながら、GW連休は安全な地域の養殖の「イワナの塩焼き」を頂いてきました。

飯舘村の山菜・きのこ(自生のものや、外にあった原木も含みます)など、「山の幸」が沢山自生しているのを見ると、どうしても食べたくなりますが、まだまだセシ ウムが吸収されています。

食品測定検査をして、安全を確認してから頂いて下さい。  来年は、除染後の土壌からもし「山の幸」が生えてきたら食べられるかな?と楽しみにしながら測定検査をしております!!(ワラビやウドは再び生えてくるのでしょ うか…)


▼飯舘村の様子(深谷:老人いこいの家前)【4月17日(水)】
  避難中の飯舘村にも3度目の桜が開花です。
まだ除染は終わっていませんが、いつも通りのきれいな花をつけてくれます。

普段通りの生活だったなら、のんびりお花見しながら散歩ができるのに、本当に残念です。

 
▼飯舘村の様子(2月)【2月28日(木)】
 先日、こんな事がありました。

都市部から大学生1人が車で飯舘村へやってきて、「お昼ご飯を食べたいのですが、 どこかにありますか?」

飯舘村が避難区域になっていることを知らないのか?

と思いながら事情を聞くと、それは分かっているが、少しでも飯舘村へお金を落とし て行きたかったので、隣町ではコンビニや大型ストアが沢山あっても買わずに来たよ うです。

このような若者の思いを、どう受け止めればよいのか?

飯舘村は避難区域にありながらも、県道12号線は何の表示もなく普通に通行でき、常磐道や国道6号線を利用できない運送業者や、福島~南相馬市間の通勤ルートになっているので、いつも朝から晩まで混雑しています。

また、一部の製造業やガソリンスタンドなども時間制限のなかで営業再開しています。

しかし空間線量がいくら下がったとしても、まだ除染も行っていない地区がほとんどなのに、未来を担う若者は、何故に飯舘村へ訪れるのか?

本当に飯舘村の内情を知らないのか?

二度と起きない(?)原子力災害の現状を自分の目で確かめたいのか?(汚染状況は目に見えません。冬なので荒地も雪の下です。)

まして、飯舘村は福島県でも有数の最低気温が記録される凍結地域なのに、こんな真冬の一番寒い時期にいらっしゃって気の毒な位でした。

飯舘村の現状をどうしたら皆さんに分かってもらえるのか・・・。

原子力災害は、もう風化し始めているのでしょうか?
2年前の「世界的に有名になった飯舘村」の緊急事態は、もう忘れ去られているのでしょうか?
2年経つとセシウムの数値も自然に下がるらしいです。
それを待っているのか?と思うほど、除染作業は進みません。
12~3月の積雪もあるでしょうが、とにかく「緊急事態」は継続中!!なのです。

また同じような若者を放置させるのでしょうか?

 
Copyright(C) 2006 iitate-madei.com All rights reserved.