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いいたて村までい企業組合

▼郵便番号
960-1801
▼住所
福島県相馬郡飯舘村草野字大師堂65
▼電話
0244-68-2888
▼FAX
0244-68-2889
▼営業時間
月曜~金曜 8:30~17:00
▼休業日
土・日・祝日、夏季・年末年始
▼URL
http://www.iitate-madei.com
▼Mail
info@iitate-madei.com



■2014

▼飯舘村の様子 【11月11日(火)】
▼飯舘村の様子・・・火の用心
飯舘村役場本庁舎にて、消防避難訓練があり参加いたしました。

消防分署、消防団のご協力のもと、火災発生を想定しての消防避難訓練では、迅速な避難指示が発令され、指示に従い急いで外へ逃げました。

点呼確認の後、役場屋外では消防車による放水や消火器での消化活動を実践し、万が一の火災に備えた訓練を行いました。

これからもっと乾燥した季節になり、村民は不在ですが、多くの除染作業員や家屋内の可燃ごみの片づけなどで村内に入る方が多いので、交通事故はもちろんのこと、火元にも注意が必須です。


▼飯舘村の様子 【10月15日(水)】
▼飯舘村の様子・・・「獣に注意」

相続く自然災害におきまして亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本当に自然は偉大で、人間の予測のつかない事態が襲い、なすすべもありません。

私たちの被害も、灰の様に目に見えたら、匂いがしたらどんなにか危険回避が出来るだろうと、思わずにはいられません。

すっかり忘れ去られてしまっている現実、「私たちは今も、3年半を過ぎても」その無味無臭の恐怖の真っただ中にいるのです。
放射能の恐ろしさは「直ちに健康に影響を及ぼす値ではない」でもいつかは??未知のところです。

村でも「獣と衝突」の看板が道路に掲げられています。

交通量が増加しているために、横断する動物たちは命を守るのに必死です。

怖いのは車だけではなく、測定検査でイノシシの検体がありましたが、山のきのこや山菜、ミミズやユリ根などを食べるので、セシウムが高く検出されています。

山の中では除染では消えない放射性物質のリサイクルが繰り返されています。

交通事故にせよ、細胞の異常にせよ、山の生き物の被害は深刻です。


▼飯舘村の様子 【9月3日(水)】
▼飯舘村の様子・・・夏の花

飯舘村役場前に大輪の花が咲き誇っています。

「ハイビスカス?」と思い、職員の方に聞いてみると、正式名称は「タイタンビカス」。
アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で、7月~9月まで咲くそうです。

まるで常夏の国へ行ったような風景です。


▼飯舘村の様子 【8月21日(木)】
▼飯舘村の様子・・・残暑お見舞い申し上げます!!

遅咲きのグリーンカーテン(アサガオ)ですが、ツルの成長だけが良く、花は小さ いまま・・・残暑を迎えました。

飯舘村はあちらこちらで除染作業が真っ最中です。
いくら涼しい標高400m地帯とはいえ、太陽に近いのと、温暖化でとにかく暑いです(汗)

アサガオも1日3度の水をあげないと、葉っぱがしおれてしまうほどです。

おそらく、南東向きに置けば鮮やかな大輪が見られたのでしょうが、西日が当たる所にグリ-ンカーテンを、と作ったのですが、アサガオにとっては迷惑な話で・・・

本当は西側の風除室がガラス張りで一番暑いのですが、遮るような「すだれ」もなく・・・

いつもはエアコンがいらない事務所も、今年の夏は耐えられません。

もっと大きいグリーンカーテンが欲しいです。


▼飯舘村の様子 【5月22日(木)】
▼飯舘村の様子・・・静かな役場前
「被災地に届けたいお地蔵さんプロジェクト」から寄贈された親子地蔵は、今日も静かに村の復興を願っています。

村内は今年度で除染作業を終わらせようと、5月の連休中も休まず除染作業をしていました。

多くの作業員が毎朝夕と飯舘村へ通い、ただただ事故のないよう、祈るばかりで す。


▼飯舘村の様子 【4月22日(火)】
▼飯舘村の様子・・・大震災から4度目の桜開花

今年は早い桜の便りかなと思いましたが、大雷神社の桜の満開は週末~GW連休のようです。

2月の大雪で実家の桜の枝は、半分程折れてしまい残念でしたが、まもなく除染での伐採も始まるので、枝葉はなくなってしまいますが、またたくさんの里山の花々を 見る時を思い描いて、花見山のような新しい故郷の風景にしたいものです。

▽大雷神社の桜が開花しました。

▼飯舘村の様子【3月3日(月)】
▼飯舘村の様子・・・2月の大雪は「凶器」です

事務所の屋根の雪がようやく融けましたが、厚さ10センチの氷になって落ちました。 そして、我が家も・・・蔵と物置が損壊しました(泣)

昭和55年の時は中学校の体育館の屋根が潰れましたが、今回の大雪では近代の建築物は大丈夫なようで、それでもあちこちのハウスや物置等が潰れていました。

家の蔵は古い土壁に白しっくいを施していたのですが、大震災で壁が壊れ、今回は屋根瓦ごと屋根が落ちてしまいました。

よく見る蔵は石造りというか、レンガの様に石が重なっていますが、実家の蔵はみごとな土壁です。
土壁を直す職人さんはいないとか?
なかなか趣はあったのですが、残念です。

▽事務所の屋根の雪が落ちません
▽実家の蔵
▽私の代で19代目とか?
▽1956.2.21

▼飯舘村の様子【2月21日(金)】
▼飯舘村の様子・・・記録的大雪

2/15から降った積雪が1メートル超です。
県道は福島県が一般車両の通行が困難であると決め、19日まで通行止めにして、大型除雪機を導入しての除雪作業となりました。
「雪の壁」を飯舘村でも見ることが出来るとは・・・。

しかも、今日、村の事務所が心配で来ましたが、5日目にもなる雪は固くて、とても手作業では掃ききれません。
業者さんの手がすくまで待つしかありません。
通行される方は安全運転でお願いします。

「1メートルの雪の上に登れるんですよ!!」


▼飯舘村の様子【2月10日(月)】
▼飯舘村の様子・・・大雪警報

「浜雪」と言われる太平洋側の雪は「危険」です。
東京が降ると必ず、浜通りも積雪ですが「昭和55年以来の大雪」、「水分を含んだ雪質」らしく、とても心配しましたが、いわきなどでは停電もありましたが、南相馬市や飯舘村は災害もなく、また県道12号線はすばやい除雪作業により、今朝の峠 はスムーズに出勤できました。

事務所付近は約70㎝、多い所は1mにもなったようです。
ですが、道路のあちこちに看板があり、「凍結、積雪のノーマルタイヤは『道路交通法違反』です!!」と書いてありました。
その通りです。
特に大型トラックは圧雪で1台しか通れない程になっていました。
必ずタイヤチェーンを装着願います。


▼飯舘村の様子【1月27日(月)】
飯舘村の様子・・・真冬です

飯舘村は1月下旬から2月上旬までが一番、極寒の時期です。(過去記録マイナス18℃)
毎朝、洗濯物を干した所から凍りはじめたり、家の中の縁側に干しても湯気が出たり(お湯でなく水が蒸発?)・・・といった暮らしでしたが、避難先はそんな凍てつく寒さもなく、狭い空間はすぐにエアコンで暖まる程の温度差が生じており、室内まで乾燥注意報です。

平成26年3月には除染作業も終わって、避難指示解除へ向けた国の計画でしたが・・・
昨年末になって

「住居・事業所・公共施設等及び付近の農用地・森林については平成26年度内に、残りの農用地・道路及び近隣の森林については平成28年度内の完了」

との発表で、真っ白な高原地帯はフリーズしたまま、私たちの復興計画まで凍結となりました。

冬は土壌が凍結していたり、積雪による雪かきが伴うため、モデル除染作業も翌年度に延期、と言われていたので想定内でしたが、震災から3年もの長い避難生 活に慣れ、いつしかそれが通常の生活に変わってしまいそうです。

とはいえ、ただじっと春を待つのではなく、昨年末から住宅の「居久根」の木々の伐採作業をしているようです。

4月になれば木々の新芽が伸び始めるので、いま伐採すれば余計な汚染枝葉(?)を取り除くこともなく、また従来、山林の伐採作業は炭焼きを農作業のない時期にして いた冬の仕事でもあったので(正月前の仕事でしたが)、当初から村の7割が山林で、高い山から除染しなければいけない事を話していて・・・ようやく理解し始めたのか? (事件は会議室でなく現場で起きていることが判ってくれたのでしょうか・・・)

ともかく平成28年3月に避難指示解除になるということで・・・
あと2年2か月・・・。
それまでどう事業継続していくべきか?采配が問われます。

今はただ冬が過ぎるのを待つのみです。

 
 
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