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いいたて村までい企業組合

▼郵便番号
960-1801
▼住所
福島県相馬郡飯舘村草野字大師堂65
▼電話
0244-68-2888
▼FAX
0244-68-2889
▼営業時間
月曜~金曜 8:30~17:00
▼休業日
土・日・祝日、夏季・年末年始
▼URL
http://www.iitate-madei.com
▼Mail
info@iitate-madei.com

■飯舘村の概要について
  飯舘村は、福島県相馬郡にあります。福島市から東へ車で約1時間ほどの阿武隈山地の北部に所在する人口6,200人ほどの純農山村です。気候的には、標高400m以上の高原に位置することから夏涼しく冬は寒さが厳しいところでもあります。
 主な産業は農業ですが、特に、黒毛和牛の飼育が盛んで、《美味しい牛肉飯舘牛の里》としての名声も徐々に高まって来ております。
 近年は、気温の日較差を利用した花き類の栽培や高原野菜の栽培農家も増えて新しい産業として育ちつつあります。
 また、ここ10年ほどの間に20数家族が移り住んでおられ、地域の中は勿論村づくりにも積極的に参加や提言をいただいております。



更新日:2010年11月
○飯舘村 村勢要覧2012(平成24年7月発行)【PDF】
面積 230.13km2(東西:15.2km、南北:16.8km、周囲:65km)
総人口 6,149人(2010年9月調査)
役場位置 東経140度45分 北緯37度40分 標高488.8m
村沿革等
昭和31年9月30日 旧大館村・飯曽村の2カ村合併で飯舘村が誕生
平成16年10月 合併しない「自主自立」の村づくりを選択
地域指定 過疎(昭和51年、昭和55年、平成2年、平成12年)、振興山村(昭和44年)、辺地、農工、特農、どぶろく特区
村の木 アカマツ
▼車で
・東京-福島西IC-国道114号線-川俣町-県道原町川俣線【約3時間30分】
・仙台-福島西IC-国道114号線-川俣町-県道原町川俣線【約2時間】
・いわき湯本IC-国道6号線-原町市-県道原町川俣線【約2時間30分】
・新潟-盤越自動車道-東北自動車道-福島西IC-国道114号線-川俣町-県道原町川俣線【約2時間30分】

▼列車で
・東京駅<新幹線>福島駅-福島交通バス(原町行)【約3時間】
・仙台<新幹線>福島駅-福島交通バス(原町行)【約2時間】
村の花 ヤマユリ
村の鳥 ウグイス

土地利用 【全面積:23,013ha(100.0%)】
水田 1,431ha (6.2%) 1,122ha (4.9%)
宅地 85ha (0.8%) 山林 17,114ha(74.4%※うち国有林47%)
牧場 159ha (0.7%) 原野 1,665ha (7.2%)
その他 1,437ha (5.8%)    

気象概況
年間平均気温 10℃ 4月末桜の開花に新緑が萌え、梅雨明け7月下旬は短い夏の日。
星座まばたく秋の夜、10月中旬錦秋の紅葉。木枯らしの冬を過ぎ新年2月の朝は氷点下18度のダイヤモンドダストも降雪少なく、3月の淡雪に春近し。
最高気温 36℃ ※平成26年8月5日更新
最低気温 -18℃
日照時間 1729.2h
年間降水量 1400m/m

住まい      
公営住宅の有無    

生活利便性
店舗・事業所等
小売店・飲食店 65
コンビニエンスストア 1
ホームセンター 0
スーパー 1
理容・美容 13
建設業 53
石材業 18
製造業 19
卸売業 5
運輸業 1
(平成22年3月31現在)
インターネットの高速 アクセスポイントの有無
※平成23年6月末サービス開始予定
教育・文化
保育所(保育園、幼稚園) 3
小学校数 3
中学校数 1
高等学校数
1
※相馬農業高等学校飯舘校  
医療・福祉
診療所数(脳神経外科/心臓血管外科/内科/外科/リハビりテーション科/
歯科)
1
特別養護老人ホーム数
1
※いいたてホーム 130床  

産業・経済
第一次産業  農業の主要作物は、水稲、畜産、葉たばこで、複合経営の柱である畜産は肥育実証を兼ねた飯舘村振興公社(畜産技術センター)を設置し「飯舘牛」のブランド化を推進している。また高冷地の条件を生かして雨よけパイプハウスによるホウレンソウ、きゅうり、トマト、露地のインゲン、ブロッコリー、レタスなどや、トルコギキョウ、リンドウなどの花卉の振興に力を入れ、冷害に負けず危険分散もできる複合経営を推進している。
第二次産業  製造業(精密機械、電子部品等)企業数:従業員200人規模1社、30~50人規模3社、ほかに縫製、建設関係の事業所が立地している。
  主力産業であった石材業(御影石)は外国産材の進出で衰退している。
第三次産業  地域の商業は、消費者が近隣市町依存型の購買が増加し、弱体化傾向にある。
 行政施策として都市交流によるサービス産業の育成と振興に力を入れている。

その他
観光資源

村民の森あいの沢

愛の浮き橋、森林浴散策道、宿泊&入浴施設「きこり」、キャンプ場、緑地広場、あいの句碑250句
真野ダム「はやま湖」 釣り(サクラマス、ヤマメ、イワナ、真鯉等)、キャンプ場
花塚山と岩部ダム公園 釣り(ヘラブナ、ワカサギ、ヤマメ)、軽登山(ヤマツツジ群生)
野手神山と新田川渓流 ハイキング、軽登山、釣り(ヤマメ等)、森林浴(サワグルミの巨木、シロヤシオ群生)
伝統行事

伝統芸能
先土器時代に端を発する古い歴史をもち、農耕社会のなかで育まれた「田植え踊り」や「獅舞・神楽」等の無形文化財が保存継承されている。なかでも「田植え踊り」は他市町村に見られないほど数多く伝承されており、飯舘村文化風土の一端を形成している。

(その他の年間行事、新春村民のつどい、はやま湖駅伝競走、はやま湖森と湖まつり、いいたて夏まつり・秋まつり、山御講、民俗芸能発表会、等)
地場産品
特産品等、
主なもの
飯舘牛、御影石、高原野菜(青首大根・インゲン・キュウリ)、花卉(リンドウ・トルコギキョウ)、おこし酒・吟醸酒飯舘(飯舘村産米使用)、そば焼酎「山中郷」、どぶろく「どぶちぇ」、飯舘産トマトジュース、凍み餅・凍み大根・凍み豆腐、ヤーコンうどん・ヤーコン茶、味噌漬け、キムチ、等々



▼村の避難指示解除見込み時期が発表されました。【平成26年3月4日(火)】
  10月19日の飯舘村議会全員協議会において、飯舘村の難指示解除見込み時期が国と協議され、合意に至りました。
詳細は飯舘村ホームページ・広報いいたて11月号~3ページに掲載【こちら】)

これは、7月に国より示された避難指示区域とは別に区分けされての解除見込み時期となりました。

帰還困難区域(長泥行政区)
  →原発事故から6年後の平成29年3月に解除見込み
居住制限区域のうち、線量の高い3行政区
  →原発事故から5年後の平成28年3月に解除見込み
上記以外の行政区 (居住制限区域12行政区と避難指示解除準備区域4行政区)
  →原発事故から4年後の平成27年3月に解除見込み

除染作業を来年度までに終わらせる、という約束のもとに示されたもので、決定ではないようです。
昨年度の除染作業の様子を伺うと、これから来年3月までの長い冬が大変な作業になります。

▼飯舘村が3つの避難指示区域に再編されました【平成24年7月17日(火)】
   7月17日から、新たに避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域の3つの避難指示区域に再編されました。

1.帰還困難区域・・・長泥行政区 (5年を経過してもなお、年間積算線量が20ミリシーベルトを下回らないおそれの ある、現時点で年間積算線量が50ミリシーベルト超の地域)

2.居住制限区域・・・1及び3以外の15行政区(計画的避難区域と同様の運用) (草野、深谷、伊丹沢、関沢、小宮、宮内、飯樋町、前田・八和木、大久保・外内、 上飯樋、比曽、蕨平、関根・松塚、臼石、前田行政区)

3.避難指示解除準備区域・・・八木沢・芦原行政区、大倉行政区、佐須行政区、二枚 橋・須萱行政区 (年間積算線量20ミリシーベルトを以下となることが確実であることが確認された 地域)

 これにより、避難指示解除準備区域と居住制限区域では、製造業や金融機関、ガソリ ンスタンドなどの一部の事業所の再開が申請により認められます。

 また、帰還困難区域に設定された長泥行政区では、区域へ至る道路6カ所に放射性 物質の拡散防止や防犯のため、バリケードが設置されました。帰還困難区域へは、長泥行政区の住民と見守り隊や警察、消防等以外の一般の立入りはできませんのでご注意ください。

詳しくは飯舘村役場ホームページをご覧下さい。【こちら】

▼「いいたて までいな復興プラン庁内委員会報告書」が役場ホームページに掲載されております【平成23年10月13日(火)】
  みんなで創ろう 新たな「いいたて」を ~「までいの力」を結集して~

私たちは、これまで「までい」に生きてきました。
これからは、より力強く、より明るく、よりしたたかに、「までい」に生きていく 新たな「いいたて」を目指します。
そのために、もう一度、村のうちそとの「までいの力」を結集し、新たな村づくり を進めます。
(資料より一部抜粋)

いいたて までいな復興プラン町内委員会報告書【こちら】
 
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